北海道民のソウルフード!ジンギスカンの自宅での基本の食べ方をご紹介します

今日は北海道生まれ北海道育ちのsattが道民にとっては常識であるジンギスカンの食べ方をご紹介しようかと思います

北海道民であっても、ジンギスカンはそんなたくさん食べる物ではありません

中には嫌いな人もいます

羊臭さがどうしてもだめという人ですね

ちなみにsattは丸く円になるように切った玉ねぎがだめです

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↑こんな切り口です

よくジンギスカンにはこんな玉ねぎが登場するんですが、妙に甘く感じて嫌なんですよね~

切り方によって油とのなじみ方が変わって少し味も変化するんだと思います

料理って奥が深いですね!

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鍋用意

一般の家庭では無いと思いますが、北海道の家庭では結構ある家庭が多いのではないでしょうか?

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ジンギスカン鍋です

ホットプレートでも代用可能です!

ジンギスカン鍋の用意としては洗剤で洗って、火にかけてサラダ油を塗っておくくらいです

サラダ油を塗っておくと錆びにくいようです

食材用意

お肉、玉ねぎ、もやし、うどん、キャベツ、かぼちゃ、ウインナー、にんじん、とうもろこし、ピーマン、しいたけあたりを入れるといいと思います

たれ用意

たれは基本はベルかソラチです

ですが、我が家では「スタミナ源たれ」というたれも常備しています

↑こちらはにんにくとりんごの甘さが効いてておいしいですよ!炒め物なんかにも使えちゃいます

食べる前の用意

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こんな風に新聞紙なんかをまわりに敷きましょう!

油がはねます

においがこもるので、換気ができるところで食べましょう

我が家はキッチンで食べてます

それとお箸は割りばしを使うといいです

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こんな感じで油を真ん中に置いておきましょう

食べ始め

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まわりにもやしや玉ねぎを置いておきましょう

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真ん中に肉を置くと油が野菜の部分に落ちて染み込みおいしくなるという訳です

焼けた肉は野菜の上で保温しておくのが基本かと思います

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あ~おいしそう

今日はたれで食べましたが、普通の焼き肉みたいに塩コショウで食べるのもまたおいしいです

ジンギスカンとしては邪道ですが・・・

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うどんはゆでてあるものを買ってきてください

写真のよりもう少し太いものがいいですよ

今日は売り切れてたのでしょうがなく細めにしましたが、やっぱり太目のうどんの方がたれがからみます

片付け

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ギリギリこぼれないように水をいれてしばらく放置しましょう

冷めた頃にゴシゴシしましょう

その後は軽く火にかけてサラダ油を塗って、新聞紙にくるんで保管するのがいいらしいです

これであなたも北海道民です

みんなでワイワイ食べるのが一番おいしいですよね!

ビール園に行った時にジンギスカンと一緒にタラバ蟹が出てきたんですけど、焼いたらめちゃくちゃ美味しかったです!

普段よりも贅沢なジンギスカンを楽しみたい方は是非お試しあれ!

姉のサイト→ジンギスカンのダイエット効果・ながらスマホは脳機能を破壊 

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