「関根くんの恋」全①~⑤巻読みました!不器用な大人のラブストーリーが面白い!

最初は表紙を見て、なんか面白そうと思って手に取ってみました 全5巻までなので失敗してもいいかぐらいな気持ちだったんですが、独特の面白さでどんどん読めちゃいました

世にも稀なる残念な男・ 関根圭一郎、三十路。仕事が出来て男にも女にもモテるイケメンエリートだが、「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたって、どこかピントのずれた人生を送ってきた。 一念発起した関根君が向かったのは、小さな手芸用品店。編み目を数えるうちに思い出すのは、過去の忌まわしい記憶と、数音先輩の細い細い身体の感触……!? そして出会った手芸屋の孫娘・サラ。ついに関根くんの恋が始まる……かも。

こんな風にイケメンなのに、何となく上手くいかないって人どこかにいるのかもって思いながら読んでました でも、一念発起して向かったのが手芸屋さんっていうのがウケますね 何を目指しているのやら(笑)            

そして不気味なほど手品と編み物にのめりこむ関根くんは笑えますが、こんな男子いたらそのギャップが面白くて更にモテちゃうんじゃないでしょうか? 

ダサいセーターはないですが(笑) 自分の気持ちに気付かないって結構な不器用加減ですよね?イケメンは器用って思うのは世間の過半数のイメージではないかと思います その不器用さ加減にハラハラし、もどかしさを感じます          

孫娘サラのファッションが個性的で可愛らしいです でもすごく冷静なサラちゃん 魅力的です 子供向けの漫画なら、イケメンの関根くんと出会ったサラちゃんはすぐに一目惚れとなりそうですが、そうならないのが大人のラブストーリー          

関根くんの友達の友達、堂島の男同士の嫉妬もとてもリアルでいいです 努力の男堂島も十分魅力的なんですが、天然にモテる関根くんが気に入らないっていうのが現実でもありそうですよね!自分の魅力にはなかなか自信を持てないものです        

カップルになる二人は服装の雰囲気とか似ていないとつり合いがとれないっていうのは、すごくよくわかる気がしました 逆に似ていると、恋も進みやすいのかもしれませんね なので、いいと思う人と少し服装を似せたりすると結ばれやすいんじゃないでしょうか  

寒い冬にこの漫画を読むと編み物がしたくなります 関根くんほど器用ではないですが、何かこの冬に編んでみようかな~と思います

編み物もコロリアージュみたいにアートセラピー要素がありそうな気がします 集中して何かに取り組む時間を持つっていうのもいいかもしれませんね!  

スポンサーリンク

シェアお願いします!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です