【LDK2017年1月号】神アイロンはティファール、衣類スチーマーはパナソニックがおすすめ

今日は、雑誌LDKで紹介された「神アイロン」を紹介します

10製品をテストして一番よかったのが、「ティファールフリームーブパワー9985」です

へー、ティファールってアイロンなんか作ってたんだーとLDKを見て知りました

sattが知らないだけで、実力は確かなようです

この記事はLDKの2017年1月号を参考にしています

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2016年のテスト

LDKでは2016年に始めてアイロンのテストをしたようです

  • 仕上がり
  • 扱いやすさ
  • 熱の持続性

この3つの項目をテストしたようです

取材をしてわかった「神アイロン」の条件は

  1. 細かいスチームが多く出ること
  2. 重さと底の滑りのバランスがいいこと
  3. 給電ナシで長く使えること

この3つだそうです

アイロンがけのプロの方と徹底検証したそうです

1と3はなんとなくわかりますけど、2の底の滑りの良さがものによってそんなに違うとは思っていませんでした

sattはアイロン嫌いなので、年に5回くらいしかアイロンを使いません

ですが、このティファールのアイロンは超苦手なアイロンが楽しくなるらしいですよ!

使ってみたくなりました~

仕上がり

ティファールは粒の細かいスチームが安定して大量に出るそうです

10点満点の10点がついていました

この強力なスチームが繊維の奥まで浸透して、折りジワもスーっとなでただけで消えたそうです

最強ガンコシワが跡形もなく消えるアイロンいいですよねー

我が家のアイロンは折りジワが残るタイプのアイロンです

LDK読者の方の声で「アイロンがけが下手だったのは私じゃなくてアイロンのせいだったんだ!」と書いてありました

このセリフsattも言ってみたいです!!!

ティファールに対して10点満点中0点だったのは、ニトリのコードレスアイロン(コトンES-140)です

パワー不足でスチームがすぐ水滴になってしまうそうです

折りジワもくっきりと残っていてかけた意味が無さそうでした

ここまで違うかというほど、歴然の差がありましたよ

扱いやすさ

ティファールは重量が重いようですが、滑りのよさでそれをカバーして、重さを全く感じないようです

滑りのよさにプロがうなったと書いてありました!

滑りのよさの秘密はツルツルの面とグリップ式の持ち手にあるようです

きっと持ち手の形なんかも計算された造りなんでしょうね~

疲れ知らずのアイロンだそうだ

Yシャツ1枚かけるのに、10分もかかるsattには嬉しいアイロンですね

次にアイロンを買う時はこれにします

ティファールに対して比べていたのはまたまたニトリのアイロンでした

仕上がりも悪かったのに、扱いやすさも悪いって・・・

ニトリのアイロン持っている人かわいそうになってきました

滑りが悪くて布に引っかかるそうです

その上持ち手のスペースが小さすぎるそうです

重量は軽いのに、滑りが悪いから疲れるそうです

重量が重い≠疲れる というのは覚えておいた方が良さそうですね

衣類スチーマーの実力

追加のテストで、ティファールとパナソニックの衣類スチーマーをテストしていました

衣類スチーマーの方がアイロンより楽そうだけど、実際はどうなのか調べていました

結果はティファールかパナソニックかだったら断然パナソニックがいいようです

ティファールは大きいシワはとれるけど、細かいシワは苦手

パナソニックは両方とれるけど、時間がかかる

ティファールのスチームは1回の蒸気は多いけど出が不安定

パナソニックのスチームは量は負けてるけど安定してる

ハンガーに掛けた状態でシワが伸ばせるという便利アイテムですが、何着もかけるのは疲れるのでアイロンの代わりに買うのはやめたほうが良さそうです

お出かけ前のケアとして使うなら、パナソニックの衣類スチーマーがベストという結果でした

なるほど~

便利そうに見えた衣類スチーマーも、昔からあるアイロンにはまだ追いついてないようですね

今回はこれで以上です

これからアイロンを買う予定のある人は参考にしてほしいです

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