LDKで紹介された切れ味がずっと続くおすすめ包丁は関孫六

春は新生活を始めて生活用品なんかを一から揃える人も多いかと思います

sattも高校を卒業してすぐに実家を出た時に、一通り揃えました

ですが、それから十何年も経って未だに使っている物はほとんどありません

年をとると、より機能的な物が欲しくなるんですよね~

今使っている包丁は、10年ぐらい前に買ったんですけど、研いでも研いでも全然切れなくなってきたので新しい包丁をそろそろ買おうかなと思います

そこで、みんなの味方「テストする女性誌LDK」に優秀な包丁が載っていたので紹介します

参考にしたのは2017年1月号のLDKです

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切れ味抜群

2016年は

  • 切れ味のよさ
  • 切れ味の持続性
  • 持ちやすさ

この3つのテストをして15製品中から1位を決めたようです

1位は「貝印の関孫六ダマスカス三徳包丁165mm」です

職人さんと食のプロの方が実際に食材を切ってテストをされたようです

素人のsattだと、なんとなく有名どころを買っておけば外さないのかな?と思っていましたが、ちゃんと包丁でもいいものってあるんですねー

切れ味のテストは、やわらかいショートケーキの苺もスパッと切れたようです

ワーストの包丁は苺が切れずに、スポンジに沈み込んでしまったのに対して、関孫六の包丁は苺も沈みこまず、スポンジの断面もとても綺麗なままでした

バゲットもサクっと刃をいれて、まな板まで一気に切れるそうです

パンくずもほぼ出ないっていうのが驚きですね

我が家の包丁でバゲットを切ると断面が押しつぶされて、元の形に戻るのをいつも待っていますね(笑)

もちろんパンくずもボッロボロでます!

でも関孫六さえあれば、パン切り包丁なんていらないって書いてありました

固いカボチャも難なく切れるんですって

驚異の切れ味

早く買いたくなってきました

切れ味の持続性

このテストは砥石の上で三往復させてわざと刃こぼれさせてテストをしたようです

刃こぼれさせた後に、トマトを切ってチェックです

ベスト包丁は、皮がめくれることもなく形も整っているのに対し、無印良品の三徳包丁は皮がちぎれて見栄えが悪くなり、トマトも少し潰れていました

トマトって切りにくいですもんね~

吸い込まれるように刃が、トマトに入っていくそうです

いつもトマトとピーマンは皮の方から切らないようにしてましたが、関孫六の包丁ならもう気にせず皮の方から切れるという事ですね

いいな~誰か買ってくれないかなぁ~

持ちやすさ

包丁の柄の部分は

  • 引き切り型
  • 押し切り型
  • 特殊型
  • 指沿い型

の4つに分類されるそうです

押すように食材を切る日本人には「押し切り型」がベストらしいです

特殊型は切りにくいそうです

関孫六はベストな形「押し切り型」です

加えて重心のバランスもいいそうですよ

重心は刃と柄の間にあるため扱いやすく、職人さんも大絶賛されたとか・・

重心なんて今まで考えた事ありませんでしたが、職人さんがいいというなら、いいんでしょうね~ふむふむ

第2位は?

関孫六はなかなかのお値段なので、2位もご紹介しておきます

2位は「GLOBAL(グローバル)三徳16cm G-57」でした

切れ味と切れ味の持続性ともに優秀でありながら、関孫六に一歩及ばずの商品だそうです

それからもう一つ

3000円台で格安で、切れ味バツグンな包丁が欲しい人の為に紹介されていたのは、「藤次郎DPコバルト合金鋼割込A-1三徳包丁170mm」でした

切れ味の持続性は劣るそうですが、切れ味は互角の勝負ができるほど優れた商品だそうです

包丁って料理をする時によく使うアイテムなので、切れ味のいい包丁を使ったら楽しく料理ができるようになりそうですね!

これから新しく買う人も、ひさびさに買い替える人も参考にしてみてください

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