結婚式と披露宴の準備をする時に旦那と意見が割れてもめた事①

結婚式と披露宴の用意をする時に、夫婦の間で意見が分かれて喧嘩になるという話はよくある話ですよね

sattは旦那さまとお付き合いをしている間、ほとんど喧嘩はした事がなかったので、結婚式と披露宴の用意でもそんなにもめる事はないんじゃないかと思っていました

それは、間違いだったようです

結婚式の準備というものは、本当に膨大な数の事柄を、意見を出し合いながら決定していく項目がたくさんあるのです

新郎新婦ともに、やる気がありすぎても、無さ過ぎてもダメなんですね~

そんな我が家のもめた事を少しご紹介します

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その1、披露宴をしたいvs披露宴をしたくない

普通のカップルだと、披露宴をしたがるのは新婦で、したくないのは新郎だと思いますが、我が家は反対でした

旦那さまは披露宴はこういう風にしたいという、強い希望を持った男性にしては珍しいタイプの人でした

なので、どんどん話が進んでいき、披露宴を元々そこまでやりたいと思っていなかったsattはかなり追い詰められていき、泣きながら「披露宴をやりたくない」と旦那さまに伝える事になったのです

旦那さまは、てっきりsattも披露宴をやりたい人だと思って話を進めていたようで、「まさか、披露宴をやりたくないと思っていなかった」と言っていました

一方sattは、旦那さまが楽しそうに「披露宴はこういう風にしたいと思ってたんだ」と言っているのを見るたびに、旦那さまが楽しみにしているから、旦那さまの為に披露宴をやろうと考えていました

そして、会場の見学に行ってこんな準備をしなきゃいけないとか、直前は大変だとか話をたくさん聞くたびに気持ちがだんだん重くなっていきました

やっぱり自分は披露宴をやりたくなかったんだと気づいてしまいました

その後、披露宴はやる事にしたのですが、旦那さまとの話合いと説得の末やる事に決めました

その話し合いは「披露宴の何がそんなにやりたくないのか?」をノートに箇条書きに書き出してみたり、プランナーさんとの電話やメールはできるだけ旦那さまがやると言ってくれたりした事で、やってもいいかなという気持ちになっていきました

結婚式はなぜするのだろうか?

ずっと考えてきました

面倒くさいとか、お金がかかるとか、恥ずかしいとかマイナスの面ばかりが頭に浮かんでいましたが、旦那さまのおかげでプラスの面もあるんじゃないかと考えるようになりました

結婚式は自分達の為だけではなく、親や親戚、お世話になった職場の同僚や友人に感謝を伝えたいという気持ちと、これからはこんな人と人生を共に歩いていきますという喜びを報告をし、祝福してもらいたいという答えにたどり着きました

きっと結婚式を猛烈に熱望する旦那さまと結婚したからこそ辿り着いた答えかなと思います

自分とは真逆の人生を生きてきた旦那さま

意見が食い違っても、この人とならひとつずつ解決していけるんじゃないかという気持ちにもなりました

結婚式をやろうか迷っている人は是非やってください

やる価値は必ずあります

その2、かわいい系vsかっこいい系

かわいい系とか、かっこいい系とか、これは披露宴会場の雰囲気の事です

旦那さまは今まで出席してきた結婚式のイメージからか、かわいい系のブリブリしたピンクの花とか飾ってあるような、会場の雰囲気をイメージしていました

なんて女子っぽい趣味なんだと驚きました(笑)

それとは対照的に、sattはシックで大人な感じの結婚式をイメージしていました

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これは実際の当日の会場の写真です

階段から降りて登場したいという旦那さまの希望で選んだ会場だったので、テーブルクロスの色や、イスのカバーの色、お花の種類なんかは全てsattの好みにさせてもらいました

やっぱりそこは譲り合いですね

ドレスもそうですが、アラサー女子にとっては大人な結婚式というのが似合っていると思いました

長くなったので、続きは明後日に続きます

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