フールーでおすすめのセックス・アンド・ザ・シティの感想・アラサー女子におすすめです

最近いまさらだけど、SEX AND THE CITY(セックス・アンド・ザ・シティ)を見てみました

存在は知っていても、シリーズ全部見たよって人は意外と少ないんじゃないでしょうか?

そんなまだ見た事無い人にSEX AND THE CITYの魅力と感想をお届けします

スポンサーリンク

登場人物

SEX AND THE CITYには4人のアラサー女子が出てきます(シリーズが長すぎて、途中からアラフォー女子になります)

およそ6年にもわたりシリーズ化されてきた事を考えると、相当な人気だった事がわかると思います

その4人はとっても仲が良くて、それぞれ身近に起こったことを朝食を食べる為に集まって、近況報告をするというのが恒例となっています

夜はドレッシーなドレスを着てパーティー三昧です

このドレスがすけすけでセクシー過ぎて、日本だと周りの目線を痛いくらいに感じそうな服装ですごいです

主人公 キャリー

新聞に「SEX and the CITY」というコラムを書いている、コラムニストでNYでは少し有名

ファッションと靴には目が無く、知的でユーモアがある女性

シャーロット

アートギャラリーの学芸員 恋愛には保守的なお嬢さま 結婚願望が人一倍強く、目標に向かって努力する頑張り屋

ミランダ

ハーバード大学出身の弁護士 毒舌の皮肉屋 男性に甘えたりできないさばさばした女性

キャリーの一番の友達で、何かあるとすぐ電話で相談をする

サマンサ

セックスに対して誰よりも積極的で男性に執着しないタイプ 友人の言動に対して滅多にNGを出さない懐の深い女性

SEX AND THE CITYってどんなドラマ?

全体でストーリーは繋がっているけど、1話ごとにテーマがあって1話完結っぽくなっています

sattはHuluで見たのですが、1話が30分で終わるのでお肌のお手入れをしている間に1話見終わるという感じでドンドン進んでいきました

  • シーズン1エピソード12まで
  • シーズン2エピソード18まで
  • シーズン3エピソード18まで
  • シーズン4エピソード18まで
  • シーズン5エピソード8まで
  • シーズン6エピソード20まで

ドラマは全106話あり、プラス映画が2本あります

感想

途中で一度見るのをやめようと思う事がありました

それは、あまりにも主人公のキャリーが自己中心的でわがままで嫌なところがあるからです

なので、「このシリーズってめちゃくちゃ人気だったんじゃないの?」と疑問がわいて、一度ネットの口コミを検索してしまいました

そしたら、キャリーの性格が嫌い!という人がいるいる、たくさんいる

そっかー自分だけじゃなかったと、なんだか安心しました

でも、そこで見るのを辞めなかったのは、なんでこの作品に魅了されている人がたくさんいるのか知りたかったからです

全部見終わってからは、キャリーの事が嫌いではなくなっていました

キャリーには悪いところがたくさんあるけれど、いいところもたくさんあって、現実にもいそうな人物だったからです

それと、キャリーの言動にイライラする自分は、なぜそんなにイライラするのか考えてみたら、実はどこか自分に似てるところがあったりして・・・

自分の嫌な部分と似ている人というのは、自然と目をそむけてしまうものなんだなと思い、なんか勉強になりました

全体的にはどこまでも強いコメディーが効いていて笑えます

特にサマンサのキャラがパワフルでおもしろくて、こんな友達がいたら最高だけど、自分がなりたくはないなという感じです

4人のうち自分はどのタイプの女性に近いんだろうなんて考えてみたり

日本とNYの文化の違いもたくさん感じる事があります

ドラマだから本当のNY在住者よりも脚色されて、「これはありえないでしょう!」というところが増しているのかもしれないですが、知らない人と普通におしゃべりするのとかはよくある事のようです

渡辺直美さんがTVで言ってました

それから一番注目して欲しいのは、部屋のインテリアやファッションがおしゃれすぎる事です

こんな素敵なくらしができたらな~なんて憧れちゃいます

アラサー、アラフォー女子必見です

若い頃に見たらあまり共感できなかったかもしれませんが、30代40代の特に独身の女性に見て欲しいです

身の回りで起こりそうな出来事がおこったり、NYは女性が余っている~なんていうところでは、あっ札幌と一緒だ!なんて場所は違えど共通点をみつけたり

結婚、出産とどんどん忙しく変化していくアラサー、アラフォー女性でも、友達をこんなに大切にしていく事なんて出来るだろうか?と考えた時、4人の女性の自分自身を大切にしている意志の強さにかっこいいなと思いました

日本では、母は母らしく子供に時間を捧げるのが普通、という人が多いですよね

そうじゃない人生もあるのかな、なんて考えさせられてしまう作品でした

どんな生活に幸せを感じるのか?

キャリーのコラムは女性に向けた問題提起にもなっています

見た事ない人はチェックしてみて下さい!

※Huluでは期間限定での配信で、すでに配信が終了している可能性もあるので、必ずご自分で確認して下さい

スポンサーリンク

シェアお願いします!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存