体質だからではすましたくない生理痛との闘い②

体質だからではすましたくない生理痛との闘い①の続きです

病院からもらう痛み止めを飲んでも痛みを感じる時もありました

いつもという訳ではないですが それに時々飲み忘れたりして、痛みが始まってしまうと薬が効くのが遅れるそうです      

そんな痛みがある日々ともお別れしようとピルを飲む事を決意しました ピルを飲む人というのは病院で、最低でも半年に一度の割合で子宮頸がんの検査を受けなければいけません

乳がんの検査も一年に一度受けさせられていたと思います

なぜ検査があるかというと、薬の副作用により病気のリスクがあるからです        

satt自身、子宮頸がんの一歩手前の高度異形上皮(高度異形成)になりました

高度異形上皮(高度異形成)になった時の記事→子宮頸部高度異形成の手術をした経験をお話します・金額、期間、保険、検査、症状など参考にして下さい

絶対にピルのせいだろうとは言い切れませんが、5年以上飲んでいたので少しは関係あるかもしれません

高度異形成の状態では全く症状がありません

驚くほど痛みもかゆみも何もないので、わからないのです

なので、30才を過ぎた女性の皆さんには必ず1年に一度は婦人科で子宮頸がんの検査をしてもらいたいとsattは思います          

話はそれましたが、ピルにもメリットがあります

  • 生理痛がほぼゼロになる
  • ニキビや肌のトラブルがなくなる
  • 体毛が薄くなる
  • 生理周期が規則的になる
  • 子供ができなくなる

生理痛に至っては、『そういえば生理中だっけ?』ぐらいな感じです

女性ホルモンが増える様な働きをするので、元々女性ホルモン多めの人は太るらしいです

sattは男性ホルモン多めの女子なので全く太りませんでした        

今は病気になったのをきっかけにピルは止めました

止めても前ほど生理痛は感じなくなりました

やっぱり大人になったからなのか、それとも体を温める事を心がけているからなのか・・・        

若いうちは気にしませんが、体を温める事は重要だなと思います

sattが意識をしてやっているのは、温かい飲み物を飲む事です

学校や会社で温かい飲み物を飲むのはリラックス効果もあっていいと思います

お気に入りの水筒を持ち歩いて、体質改善してみてはどうでしょうか?        

sattのお気に入りはタイガーの水筒です いつまでも冷めないし、冷たい飲み物もずっと冷たいままです おすすめです

こちらもおすすめです→世界初のコーヒー用ボトル

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