会費制結婚式で両親は何をすればいいの?親目線の北海道の結婚式はこんな感じ

前にご祝儀についての記事は書きましたけど、今日は「両親が子供の結婚式をする時何をすればいいか」について書こうと思います

前の記事→北海道の会費制の結婚式での常識・ご祝儀はいつ渡す?おすすめの渡す時期、金額は?

我が家は新婦が北海道出身新郎が本州出身のパターンなので参考にしてください

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現代の結婚式とは?

最近の結婚式は親の世代の結婚式とは様変わりしたと、sattの両親は話していました

「どんな風に変わってた?」と聞くと、

「自分達やゲストが楽しめる結婚式になってた」と言っていました

両親の結婚式は、のんべえの集いのような感じで、親戚のカラオケ大会みたいで、友人は全然呼べず、酒樽をコンッてやったそうです

確かに全然違いそうですね

sattは今まで、ここ15年くらいの間にいとこと友人の結婚式に合計10回出席しています

オープニングやエンディング、自己紹介の映像を流したり、ケーキを新郎新婦が食べさせ合うケーキバイト新婦のドレス当てクイズや風船を空に放つバルーンリリース等が最近の結婚式で新しく取り入れられているものです

エンターテイメントの要素が多くなったんだと思います

準備①お金

これは各家庭によって両親が出す出さないはそれぞれあると思います

出す予定の場合はいくら出してあげる予定なのかお子さんに伝えてあげましょう

我が家は出してもらうつもりが無かった為、どんどん新郎新婦で式場の話を進めていきました

ですが、両親がお金を出すつもりだったらしく、何の相談も無く結婚式のあれこれが決まっていくのがおもしろくないらしく、電話で打ち合わせをする度に、もめて面倒くさい事になりました

親に電話をするのが憂鬱になりました

だからといって、お金を出すからと、いちいち口を出されても子供としては迷惑なだけです

新郎新婦はプランナーさんや友人とのやりとりだけでかなり大変なので、優しく見守りましょう

準備②疑問

初めての子供の結婚式であったり、会費制の結婚式ってどんな感じなの?と疑問がたくさん沸いて来たら、打ち合わせに同席するか、プランナーさんに直接電話をして疑問を解消してみましょう

sattの両親もプランナーさんと1度電話した事によりかなり安心したようでした

一番気にしていたのは、当日の流れでした

当日は、基本的に常にスタッフの人が両親の席に来てどうやって動けばいいか教えてくれるので大丈夫です

テーブルにお酒をつぎに回るのも、スタッフの人がタイミングを見て声をかけてくれるので心配いりません

着替える部屋やクロークも、当日スタッフの人に場所を聞けばいいのです

親族控室の事なども、プランナーさんに相談しておきましょう

軽食やお茶の用意、何時から開けられるか等決めておくと良いと思います

準備③衣装

持っているドレスや着物、タキシード、モーニング等を着る人はサイズや状態を確認しておきましょう

持っていない人は貸衣装がありますね

新郎新婦の衣装を借りるところとは別の衣装店でも借りる事ができると思います(確認してみて下さい)

早ければ早いほど気にいったのが借りられます

新郎新婦の衣装選びについていくか、予定が合わなければ別の日を予約して衣装を見に行きましょう

sattの両親は1ヶ所しか見に行かず、納得できなかったにも関わらず、面倒くさがって文句を言いながら気に入らないのを身に付けたようです(笑)

もちろん両親にも視線が注がれます

せっかくのハレの日なので、お気に入りを身に着けてバシッと決めましょう

準備④親戚への連絡

ここがポイントです

親族への連絡は結婚式の日取りが確実に決定した時点で電話しましょう

招待状を送るから電話なんてしなくていいのでは?と思いませんでしたか?

それでは遅すぎるのです

招待状を送る時期というのは、大体2か月前と決まっていましたので、大きく変える事はできませんでした

「もっと早くに言ってくれれば出席できたのに」と言われた時に、やはり電話連絡しておけばと思いました

親族の席

北海道の会費制では、親族の席は普通は新郎新婦の高砂席から近い席に座るのが常識です

招待制で慣れている人は違和感を感じるかもしれません

しかし、sattのように北海道出身と本州出身の場合は話し合いによってどちらにしてもいいと思います

sattは「会費制なのに、親族が後ろの方に座る」という友人の結婚式に参加した事があったので、そのパターンにしました

sattにとっては、普段から付き合いの深い友人の方が高砂席に近い席に座って欲しいと思ったからです

これはもちろん両親に相談しました

それと、新郎の親族だけ招待制のお金の頂き方をしました

会費制は馴染みが無いという事でその辺は臨機応変に・・・

結婚式当日

新郎の父ならば、披露宴の挨拶を任されるかもしれません

新婦の父ならば、チャペルウエディングでバージンロードを歩くかもしれません

sattは両親への花束贈呈の時にかける言葉を全く考えていませんでした

その場面の想像すらしていなかった為、ありがとう、という言葉しか思いつきませんでした

結婚式の場面を想像して、気持ちの用意をするというのも大事だと思います

sattの父は緊張のしすぎで、バージンロードを歩く時に右足ばかりを出してきて合わせるのが大変でした(笑)

挙式についてのDVDを渡されて、前日に確認したにも関わらずです

終わった後ではいい思い出です

いかがでしたか?

少しは参考になればと思います

あんまり難しく考えず当日は楽しむ事に専念して下さい!

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